フィラデルフィア写真紀行

写真センターの運営や作家活動から、アメリカの写真事情や文化の違いまで…

5/31/07

without comments


昨日Teresaに電話をかけた。先週に彼女から電話があったのだが僕はクラスの真っ最中で電話にでることができなかった。

TeresaはNYでいろんな写真家のプリントをしているプリンターだ。Robart Capa, Cornel Capaなどのネガを主にプリントしていて他にもBruce Davidsonなどマグナム系の写真家達の作品をプリントしている。ちょうど5年位前に彼女のプリントのワークショップをNYのICPで取りそのきっかけで彼女のアシスタントに一年半位いろいろ教わった。プリンターとしての仕事がどういう物かということを学んだ。

彼女がいきなりArizonaに引越しをすると伝えてきた。彼女はBrooklynのアパートを拠点として自分の暗室を作り片親で高校生の男の子を育ててきた。それがまたなぜArizonaまで行くのかと聞いてみると今回アパートの契約が更新できないので徐々にArizonaのおばさんの所に引っ越そうと思っていたそうだ。だが先週おばさんが腰の骨を折って看病する人が必要になって急遽引越しすることになったようだ。

彼女は今月僕のスタジオでシルバープリントのワークショップを行う予定であったがそれもキャンセルしなければならない。早速ウェッブで告知をしなければならない。

この一年半一度彼女をフィラデルフィアに呼んでワークショップを行おうとしたがこの夢はかなわないことになりそうだ。

Written by tsuyoshi

6月 4th, 2007 at 10:36 am

Posted in 未分類

コメントを残す