動画の世界へ
今年からビデオを撮り始めている。どちらかと言ったら記録の為であるが、何か面白い事ができないかと考えて数ヶ月前に小さなビデオカメラを買った。
今年はすでに生徒と一緒に行くNYのギャラリーツアーや、ClayやBillが行ったレクチャー、そしてワークショップなども撮影してきた。もちろん編集のソフトを学んだりないといけない為、まだ利用している訳ではないがある程度素材がたまってきたらスタジオの事を紹介する様に一つビデオを作れないかと考えている。最近ボランティアとして入ってきた子の中でビデオや編集の事をよく知ってい子も何人かいるようだ。彼らの力を借りて一つ面白い形でProject Bashoの紹介をビデオでしたいと思っている。
その片一方、クラスなどを撮影して他の講師がどのように教えているかという事にも使っている。最近トレーニングしたLaurenとAlyssaがこの夏からクラスを教えるため、最初のクラスを撮影する。そのビデオを見て教え方のトレーニングを行っている。これも一つ有効な利用方法であろう。
最初のビデオはWall Projectということで、数ヶ月前から始めているスタジオ拡張工事の様子。Raymondが手伝いにきてくれて、隣の塀をきっている所を撮った。この作業は2日半位かかったが、切り開けた所にドアを取り付ける事まで、Raymondと一緒に作業した。
さすがに慣れているRaymondは器用に片手でこの強力なカッターを扱っているが実際はそうはいかない。カッターの重さとかかる力を制御するのはなかなか大変である。その一方コンクリートをバターを切るかの様に切っていくのは見ていても楽しい物である。
とにかく音がうるさいが、今見ると結構楽しい。次回はうまく音楽なんかを流せればなと思う。



